2008/08/10

2008 BERC #3 堂免選手

2008年BERCドラッグレーシング・チャンピオンシップシリーズ
第2戦・ツインリンクもてぎ・スーパースピードウェイより。



2007年全日本ランキング3位の堂免英二選手(アドバンテージ/Do.レーシング)はZX-11ボディから分かるようにカワサキZ系エンジンベースの2バルブ1507ccエンジンを使用。堂免選手はここもてぎでは国内に4人しかいない1/8マイル4.9秒台(ほかに#1中村、#2阿部、篤孝彰の3名)記録者のひとりで、毎戦九州は福岡から遠征してくる。地元オートポリスでのゼロヨンフェスティバルでは向かうところ敵なしの存在。スタート時のチーフクルー、井ノ上浩二郎さんの役割は1)ライン読み 2)そのラインにまっすぐマシンが乗っているか確認 3)ライダーを落ち着かせつつラインに着ける 4)スタート準備完了をライダーに教える(シールドを閉めて腰をポンポンと叩く) 5)マシン右横のデータロガースイッチを入れる(ロガーの記録時間が30秒程度なので、最後に入れる) 6)走りを見る……と、けっこう多いんです。もちろん走行インターバルには送風機を当ててエンジンを冷やします。